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ケアラケクア湾のキャプテンクックモニュメントまで
遠泳しようと朝早く
いったのだけど、波が荒くて、水泳断念。
そこには人がイルカと泳ぐのを規制するガバメントの車が止まって、
人々の動きを監視していました。
おっかないおっさんでした。

そこで2ステップ(ホナウナウ)へいくとイルカちゃんの背びれが。、
久しぶりのドルフィンスイムを楽しみました。
のんびり泳ぐ彼らを水面に浮かんで眺めるというスタイル。
とっても平和な時間でした。
しかしそこでも
「ドルフィンに近づかないで~~」と声高に水中でパトロールする
地元の活動家さんがおりました。

うーん、カメもいるかもいる湾でシュノーケリングしてて
イルカがちかよってきたりするわけで
(自分から追いかけなくても、、)水中では
生き物がうま~く共存共栄しているわけで、、
なんだか
疑問がぽっかり浮かんだりするのですが

心無い人がバシャバシャ追いかけたりしてしまう姿もまれにあるわけですが、、

いっきに泳ぐな規制を作る前に
ビーチで環境客にオリエンテーションするとか
マナーやエチケットを教えるとかそういう活動を
地元の人達の協力を仰いで
やってみたらいいのにな、とおもったりするわけです。

私たちローカルになるとあせって泳ぐこともなくなり
ビーチから背びれを眺めているだけのことも多いのですが
短い滞在できた観光客の人たちは
やっぱりどうしてもこの機会に、!とおもってしまいます。
でもちゃんとしたガイドラインを知らないだけで悪い人じゃないです。
それを頭ごなしに怒鳴る、とかしかるというのも
難しい問題ですね。

なんとか人が人をハラスメントすることなく
うまく理解しあって
イルカたちとも海で共存していかれる場所に
ハワイ島がなるといいんですけど。




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コメント

そんな規制があるとは知りませんでした。湾で泳いでるだけでイルカが寄ってくるなんて!規制はハワイならではのものなんでしょうか?そんなハワイで人もイルカも自由に気持ちよく泳ぐには、一人一人のマナーは絶対ですよね。オリエンテーション、とってもいいアイディアだと思います☆

イルカと泳ぐ規制は特にアメリカでは
厳しくなっています。フロリダ周辺の海、
キーウエストなどでは数年前から
ドルフィンスイムが海でできなくなっています。
ハワイもここ数年でそうなるのでは、という動きです。
バハマなどは国が認めているので、大丈夫なようです。
(自由に泳ぎたければ、バハマが、一番かもしれません。)
ハワイはもっと共存共栄できる場所として
残ってほしいのですが、。

先週の朝日新聞にもハワイのイルカ規制の記事が載っていました。
イルカの眠りが妨げられているとか、
餌付けをする人もいるのだとか。。。
こういうマイナスの面がクローズアップされてしまうのも仕方ないかもしれません。
でも、規制っていうのも安易な考えなように思います。
規制ではなく、イルカや自然に接するときの
教育や訓練みたいなものができればよいのだろうと思います。
規制して近づけないようにしても
イルカや自然に対する尊敬の念やいたわりの心は
生まれないと思いますもんねえ。
自然を大事にする心を育てることが本当に必要なことではないでしょうか。
本当はイルカに会いにくる人はほとんどが良い人だと思いますよね。

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